平成28年度

  1. An型クライン特異点の半普遍変形の同時特異点解消についての研究
  2. 単純リー環を用いたAn型クライン特異点の半普遍変形の構成の一般化
  3. 半無限区間におけるSinc関数近似に対する理論誤差評価の改善
  4. 半無限区間の上端や下端での関数値が0でない場合のSinc関数近似の改善と誤差評価
  5. Muhammad-Moriの不定積分近似法に対する理論誤差評価

平成27年度

  1. 被約グレブナー基底計算プログラムの研究
  2. Sinc関数近似に用いる半無限区間用変数変換の改善と理論誤差評価

平成26年度

  1. 有理数体上で定義された楕円曲線の階数についての研究
  2. 楕円曲線に関するLang-Trotter予想の数値的検証
  3. 楕円曲線に関するKoblitz予想の数値的検証
  4. 高い階数をもつ有理数体上の楕円曲線の探索
  5. 23個の元からなる有限体係数の一変数多項式環のグレブナー基底計算プログラムの24個への拡張
  6. 一変数多項式環を経由したグレブナー基底計算プログラムの二変数への拡張
  7. 共通資源との相利共生関係にある2種間の競争を含む3種個体群モデルについての研究
  8. 未発症段階と季節変動を考慮した感染症の流行動態の研究
  9. 相利共生関係・競争関係・被食-捕食関係をもつ3種の個体群の数理モデルについての解析
  10. 無限区間二次元積分に対する水野の方法の有限区間への適用と理論的考察
  11. Muhammad-Moriの数値積分法に対する理論誤差評価
  12. 主成分分析を用いた日本プロ野球リーグ戦績の解析
  13. 主成分分析を用いたVプレミアリーグ戦績の解析
  14. 主成分分析を用いたJリーグの特徴付け
  15. 数理計画法で求まる最適解とダ・ヴィンチ・コードとの関係
  16. 交互フィボナッチと数理計画法で求まる最適解との関係性
  17. AHPを用いたポートフォリオの制約条件下における最適化
  18. 二段階法を用いた剣道団体戦力評価

平成25年度

  1. リード・ソロモン符号の復号化におけるグレブナー基底の計算プログラムの改良について
  2. 一変数多項式環上加群のグレブナー基底計算プログラムの二変数への拡張
  3. 有限体上で定義された楕円曲線の群構造についての研究
  4. 楕円曲線に関する佐藤・テイト予想の数値的検証
  5. 2つの相利共生関係をもつ3種の個体群の数理モデルについての解析
  6. パッチ状環境における2種の個体群の相利共生モデルに関する研究

平成24年度

  1. グレブナー基底の計算プログラムの研究
  2. Singular を用いた符号化, 復号化プログラムの改良についての研究
  3. 整数の分割におけるオールダー不等式の解析と評価
  4. 正多面体および半正多面体の運動群と合同群
  5. エッシャーの正則分割作品の群論的分類
  6. 飽食効果をもつ3段階の食物連鎖モデルにおける最上位捕食者の変化の影響
  7. 重複感染を考慮したウイルスの進化ダイナミクスに関する研究
  8. 再感染及び発症の時期を考慮した結核モデルの解析と流行抑制に関する研究
  9. 主成分分析を用いた自動車の特徴の解析
  10. 主成分分析を用いたJリーグ戦績の解析
  11. 主成分分析を用いた情報通信端末の解析

平成23年度

  1. 素体上の三乗根の計算について
  2. ヘンゼル法による因数分解の研究   
  3. 2 kq+1 型の素数の原始根について
  4. リードソロモン符号による符号化,復号化プログラムの作成改良
  5. Singularプログラムを用いた符号化・復号化プログラムの研究
  6. 特徴的な交換子群を持つ群の構造の解析
  7. 群論を用いた壁紙模様の分類
  8. 主成分分析を用いた解析―高齢者が住みやすい都道府県の特徴付け―
  9. 主成分分析を用いたプロ野球チームの特徴付け
  10. Holling II型およびIII型の機能的反応項を持つ被食者・捕食者モデルの大域的安定性に関する考察
  11. 出生率の変化を考慮した離散型年齢性別構造モデルによる日本の人口推移に関する考察
  12. 未成人と成人により構造化されたSIR型感染症数理モデルの解析
  13. 渡り鳥の影響と病原体の進化を考慮した感染症モデルの解析

平成22年度

  1. ルービックキューブの群論的考察
  2. 有限群論を用いたピラミンクスの解析
  3. 2進線形符号における最小距離の決定,符号化・復号化の研究
  4. 線形符号における最小距離および誤り検出と誤り訂正の研究
  5. 3種ギルド内捕食モデルにおける新たな捕食者の導入に関する考察
  6. 重回帰分析を用いた女性の晩婚化についての解析
  7. 主成分分析を用いた世界プロサッカーリーグの特徴付け
  8. 奇素数pを法とする最小原始根

平成21年度

  1. フェルマー法による因数分解の考察
  2. 離散対数問題における計算手法についての考察
  3. Demaine-O'Rourkeの折りたたみアルゴリズムによる凸多面体の分類
  4. 2被食者-1捕食者系のLotka-Volterraモデルに対するスイッチング捕食の導入に関する考察
  5. 未発症状態での感染を考慮した感染症数理モデルの解析
  6. 重回帰分析を用いた平均寿命の要因解析
  7. 主成分分析を用いたピッチャーの特徴付け
  8. 主成分分析を用いたJリーグチームの特徴付け

平成20年度

  1. 主成分分析を用いたプロ野球選手の特徴付け
  2. 主成分分析を用いた欧州プロサッカーチームの強さの解析
  3. 重回帰分析を用いた出生率減少の解析
  4. 飽和型の種内競争を考慮した2種個体群競争モデルの安定性解析
  5. 飽和型の接触率を考慮したエンデミックSIRS型感染症モデルの解析
  6. BS-GSアルゴリズムを用いた楕円曲線上の点の位数計算
  7. Lenstra法による因数分解の考察

平成19年度

  1. グレブナー基底を用いたマルコフ基底の計算と二項式ブッフバーガーアルゴリズムの改良
  2. グレブナー基底を用いた線形符号の最尤復号アルゴリズムの考察
  3. 素体上の多項式の因数分解アルゴリズムとその実装
  4. 世代に依存した変動を持つ離散型ロジスティックモデルの解析
  5. 離散型齢モデルによる将来の人口推移についての考察

平成18年度

  1. 結び目のp彩色数の計算について
  2. 四次の組み紐の正規化ブラケット多項式とその計算
  3. 周期的な環境変動を考慮した捕食者被食者微分方程式系における解の安定性解析
  4. 時間遅延を含む捕食者・被食者離散型モデルのカオス性の解析
  5. 素数pを法とする3乗根の計算方法
  6. Special addition chain の構成について
  7. F_p係数多項式の因数分解アルゴリズムの考察
  8. 楕円曲線上の点の倍算のコスト比較

平成17年度

  1. HOMFLY多項式による有理絡み目の分類
  2. 一種個体群の離散時間遅延動態モデルにおけるカオス現象とその考察
  3. 再帰性流行病の2次元離散力学系モデルにおけるカオス現象とその考察
  4. 楕円離散対数問題のBSGSアルゴリズムの考察
  5. 楕円曲線を用いた因数分解とその考察

平成16年度

  1. Pohlig-Hellmanアルゴリズムによる離散対数演算
  2. 指数計算法による離散対数計算の考察
  3. 二つの年齢段階を持つ個体群動態離散モデルのカオス性とその考察
  4. 複素共役を含む離散力学系の考察